”まあまあ自適!!” な山村の暮らしを綴っています

薪運びと炭焼きの仕上げ

今朝6:00頃、炭窯の煙を見ると未だ勢いよく白い煙が

上がっている。

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煙の温度は200℃を超えて来たので、そろそろ完成が近付

いてきている。

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運動をしてから、昨日の続きで薪を運びに行った。

樹種はニセアカシアや柏木、ねむの木の様で径が大きので

現地で玉切りして運ぶことにした。

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約1時間でチェンソーの燃料も無くなり、昼になったの

軽トラに半分位積んで帰った。

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午後叔母夫婦が3時頃来ると連絡があり、それまでに残り

の薪を玉切りして午前と同じ位積んで、全て運ぶことが出

来た。

途中この木を伐採した友人が見に来てくれて、冷たい飲み

物を差し入れしてくれたが、昨年末に切った木の様で、

私様に長さを調整して切って積んでくれていた。

有難く感謝を伝えながらの雑談だった。

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昨日から軽トラックに6台分の薪を運んだ。

薪小屋の空いたスペースが5.5㎥あるが、少し足りないかな

位だ?

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連絡通り叔母夫婦が来て、ゆっくりお茶を飲み色々雑談して

米保管用の冷蔵庫で預かっている米を持って帰った。

夕方炭窯を見ると「青い煙」になり、煙の量も少なくなって

来ている。

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煙の温度も270℃になり、炭窯も割れ目が入ってきた。

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焚き口付近も白く変わって430℃位になってきている。

煙突からの煙が無くなり、煙突周りも白くなれば完成で、焚き

口や煙突を土で塞いで炭化させる。

着火時間をずらしたりするが、何故かこの作業は深夜になる。

今回も理想は0時頃か?