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”まあまあ自適!!” な山村の暮らしを綴っています

牛の放牧場つくり

7年前から酪農家の方から、生後4~7か月位の子牛を

2~3頭毎年4月末から10月末まで借りている。

1昨日、友人の酪農家へ今年の牛を見に行き借りる日

程を相談した。

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家の後の畑から裏山を放牧地として、この借りた牛が

約半年草を食べてきれいに管理してくれている。

 

父が元気な頃は、この畑で豆類や自家用野菜を栽培し

ていたが、他界してからは母が野菜を栽培していたが

その場所もだんだん狭くなり、耕作しない場所は私が

草を刈っていた。

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単なる草刈りに疑問がわき、当時周年屋外で放牧して

酪農をし、関西へその牛乳を販売している友人から、

牛を借りたのが切っ掛けとなり現在に至っている。

 

酪農家の方は、足腰のしっかりした牛になり管理費や

飼料費が節減でき、私は草を食べてきれいにしてくれ

るので、両者共ウィンウィンである。

昨日から、放牧用の電気牧柵を設置している。

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