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ヤマセミの目を通して 山村の暮らしや日常を時々綴っています

薪のお裾分け

隣り町にいる叔父が高齢になり、風呂は薪で沸かしていたが、

木を切って薪にする体力がなくなり、深夜電力の給湯器にし

たが、湯の質が堅くて馴染めなず、湯もすぐ冷めてきて冬な

風呂から上がった時寒く感じる時もあり、やっぱり薪で沸

かした湯が柔らかくて、風呂に入った気がするとの事。

 

父母も長兄も亡くなっているが、毎年新年や盆、彼岸等には

来てくれる。

 

私が7年前から薪ストーブにし、あちこちに薪を積んでおり、

少し分けてくれないか? と

丁度、平成27年末に近所から家の近くや田んぼの際で、大

きくなり過ぎた杉の木を大量に貰い、屋外でトタンを掛けて

乾かしていた。

しかしこれが強風のたびにめくれて手を焼いていた。

火持ちは悪いがこれでも好いか?

充分だ!

との事で軽トラック3台半を届けた。

 

ゆっくり手足を伸ばして、一日の疲れが取れれば幸いだ!

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