”まあまあ自適!!” な山村の暮らしを綴っています

薪作り

薪の推計

今年の暑い夏の合間に作った薪の量を推計し てみた。 体積で算出しているが、隙間は無視している。 総量は49.7㎥になった。 今年の秋からすぐに焚かれる薪は、作業場内へ 積替えた薪が9.0㎥ 薪小屋に16.5㎥ 合わせて25.5㎥になる。 これで1年間賄えるか? …

アリかキリギリス?

昨日に完了した薪作りを改めて記録した。 戸外に積んだ薪にはトタンで雨除けをして、最低1年 はこのまま乾かしておく。 それぞれに履歴を挟んでおく。 今シーズン使う薪は、昨年6月に積み終えた物で 奥の小枝は焚付け用に積んでいる。 この面は作業場の中に…

夏休みの宿題終了

春に貰った薪ストーブ用の木の始末が終わった。 6月に2人から軽トラック14台分を貰って積んで いたが、昨日全て切ったり割ったりして積んで、私 の夏休み中の宿題が終わった心境だ!!。 6月に松や檜を割って、針葉樹専用の仮設の積み場に 積んだ。 残…

暑さが一服

昨日は朝から曇り空で太陽が出ていない。 迷走台風であちこちに災害が発生している が、これ以上の被災が無い事を願っている。 当地は、この曇り空で先日来の猛暑ほどの暑さ はないので、薪作りの続きをした。 薪小屋は満杯になったので、母屋の軒先に積ん …

暑すぎる!!

2日前の午前中9:30頃から薪作り作業をしたが 今年の夏は暑すぎる!! チェンソーで切る時に、背中にまともに太陽が当たら ない様にパラソルで影を作った下で作業をした。 しかし、温度計は37℃を示している。 サウナの中で作業しているような感じだ。 寸切…

妙な満足感!!

1昨日、春先に作業して以来暫く中断していた薪の始末に かかった。 既に今シーズンから1.5~2シーズン分は充分に確保しており、 これはその先のシーズン用の薪で、軽トラックに積んで持って 帰って積んだままの物だ。 友人が昨年秋に伐採し、今春貰って運だ…

焚付け用の竹

同じ薪ストーブを使う友人が、焚付け用の竹 をバックホウで割ってくれとやって来た。 親戚から始末を頼まれた稲を干すために使って いた「稲はで」の竹だ。 取敢えず軽トラックに1台分を、道路に並べて バックホウで踏んで潰し、それを持帰って電動 鋸で切る…

薪運び 第2弾の追加

昨日運んだ残りの木運んだ。 場所は昨日と異なる枝谷で、入口は他の人 の畑があり、谷の奥側に木を貰う人の田圃 が40a位あるらしい。 ここも計画的に陽が当たる様に影切りを されており、昨年末に伐採してある木だ。 先祖がこうした枝谷も平地にして水田とし…

薪運び 第2弾!

先日頂いた薪以外に、職場の先輩だった人から も声を掛けて頂いており取りに行った。 自宅の裏の谷で、以前は養蚕の桑が植えてあった 畑と田圃がある。 田圃の陽当りを確保するための影切りをした木だ。 その木は父親が焼物用の薪を出荷しており、父親の 死…

薪運び

ここ数年、シイタケの榾木を取った残りの木や 伐採時に不要な木を薪用にと頂いている方から 今年も木を運んだ。 昨年秋に切って、土場で一冬乾かした木だ。 軽トラックに積込み、積み下ろしも手伝ってもらい 6台半運んだ。 樹種は楢を始め松まで色々だが、…

薪の積替え

先日晴天が続いたので、軒下の薪を作業場に積替えた。 本当はここから直接ストーブを焚く時に運んで手間を 省きたいが、2人の友人が昨年秋に伐採した木がある との事なので、間もなく運んで積む場所を確保しなけ ればならない為で有難い事だ。 この薪は、親…

牛の開放と薪の積替え

朝、飼料を持って行くとすっかり落ち着いている。 昨日運搬車に1台入れておいた草を完食していた ので、先日刈った草が良く乾いて良い干草になって いるので、取り合えず運んでおいて、囲いの入り口 を開けておいた。 月齢の若い2頭は、早速冒険者の様な好…

うぐいすの迷惑

NHKラジオの朝一番で、ウグイスのお便りがあり、 そう言えば春先に裏山で下手な鳴き声が聞こえてい て、毎年口笛で真似してやると応えてくれたりして いたが、最近鳴き声が遠くなったな~・・と感じて いた。 原因は、昨年末楢の木が枯れそうで7本伐採した…

塵も積もれば・・・・

小枝をこまめに集めたら、3/4枠分積み上がった。 この場所も1空間だと作業しながらラチが上がらず ため息が出るように感じて、4分割して少しづつ埋 まっていけば弾みが良いように思ってのことだった。 これで、昨年末裏山で伐採し薪用の木は全て始末した。…

枝焼き

天気予報の通り雨が降り始めたので山の枝を焼いた。 午前中は役員をしている会合があり出席して、午後から 2日掛かって小枝を取りながら残りをまとめておいたので、 この枝を焼却した。 平成23年から毎年乳牛の子牛を4月末から半年間借 りて放牧している…

山の枝木始末の続き

昨日に続いて、枝木の始末をした。 昨日、運搬車に軽く1台持って帰った物を 午前中チェンソーで切り積んだ。 案の定僅かな量しか積み上がらなかったが、 使うときは1回に4~5本しか使わないので この程度の物で結構だ。 要は自分の満足度だ・・・・。 午後続…

小枝の始末

昨年11月、裏山で伐採した木の枝を少し始末した。 幹と太い枝は友人4人で炭焼をしている材料に使い 山に残っている小枝を薪ストーブの着火用に確保す るためだ。 この作業しながら、昭和30年代の子供の頃母に連れ られて山へ行き、母が枝を束(当地ではモヤ…

焚付け用の小枝

昨年末伐採した木の枝木を焚付け用に切って積んだ。 薪ストーブ愛好家の皆さんのブログ等では、焚付け用に は薪を小割りにして使っている方が多い様だ。 私は、2本の薪で空間を作り、その間に 枯れ杉葉 ⇒ 枯れた小割竹 ⇒ 小枝 を積重ねて点火し火 が安定し…

薪のお裾分け

隣り町にいる叔父が高齢になり、風呂は薪で沸かしていたが、 木を切って薪にする体力がなくなり、深夜電力の給湯器にし たが、湯の質が堅くて馴染めなず、湯もすぐ冷めてきて冬な ど風呂から上がった時寒く感じる時もあり、やっぱり薪で沸 かした湯が柔らか…

薪の寸切りとつばめ初飛来

昨年末に裏山で伐採し、運び出していた木を寸切りした。 昨年、楢の木が盆過ぎに既に紅葉し始め、幹を見に行った ら虫の糞が出ていた。 昭和30年代位までは、炊事、風呂、炭焼きなどの生活に 山の木は重要な資源で更新されていたが、生活様式の変化 で使わ…

稲ハデの行くすえ

6年前に薪ストーブを設置したら、友人や知人が 結構面白がって色々な焚き木を世話してくれた。 その中に、稲を干すハデ木を世話して貰った。 20年前位からコンバインが普及して、ハデ干し は一気に不要になってきた。 今20年位たち、その格納小屋は多く…

右利き手だけの皮手袋

薪ストーブにして6シーズンが終えようとして いますが、薪を作る作業には「皮手袋」は必需 品です。 その皮手袋が、どうしても利き手の右手がすぐ に穴が空き、左手は随分残っています。 先日ネットで探していたら、右手のみ2ケ入り で販売しているサイトが…