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ヤマセミの目を通して 山村の暮らしや日常を時々綴っています

うぐいすの迷惑

NHKラジオの朝一番で、ウグイスのお便りがあり、 そう言えば春先に裏山で下手な鳴き声が聞こえてい て、毎年口笛で真似してやると応えてくれたりして いたが、最近鳴き声が遠くなったな~・・と感じて いた。 原因は、昨年末楢の木が枯れそうで7本伐採した…

塵も積もれば・・・・

小枝をこまめに集めたら、3/4枠分積み上がった。 この場所も1空間だと作業しながらラチが上がらず ため息が出るように感じて、4分割して少しづつ埋 まっていけば弾みが良いように思ってのことだった。 これで、昨年末裏山で伐採し薪用の木は全て始末した。…

枝焼き

天気予報の通り雨が降り始めたので山の枝を焼いた。 午前中は役員をしている会合があり出席して、午後から 2日掛かって小枝を取りながら残りをまとめておいたので、 この枝を焼却した。 平成23年から毎年乳牛の子牛を4月末から半年間借 りて放牧している…

山の枝木始末の続き

昨日に続いて、枝木の始末をした。 昨日、運搬車に軽く1台持って帰った物を 午前中チェンソーで切り積んだ。 案の定僅かな量しか積み上がらなかったが、 使うときは1回に4~5本しか使わないので この程度の物で結構だ。 要は自分の満足度だ・・・・。 午後続…

小枝の始末

昨年11月、裏山で伐採した木の枝を少し始末した。 幹と太い枝は友人4人で炭焼をしている材料に使い 山に残っている小枝を薪ストーブの着火用に確保す るためだ。 この作業しながら、昭和30年代の子供の頃母に連れ られて山へ行き、母が枝を束(当地ではモヤ…

焚付け用の小枝

昨年末伐採した木の枝木を焚付け用に切って積んだ。 薪ストーブ愛好家の皆さんのブログ等では、焚付け用に は薪を小割りにして使っている方が多い様だ。 私は、2本の薪で空間を作り、その間に 枯れ杉葉 ⇒ 枯れた小割竹 ⇒ 小枝 を積重ねて点火し火 が安定し…

薪のお裾分け

隣り町にいる叔父が高齢になり、風呂は薪で沸かしていたが、 木を切って薪にする体力がなくなり、深夜電力の給湯器にし たが、湯の質が堅くて馴染めなず、湯もすぐ冷めてきて冬な ど風呂から上がった時寒く感じる時もあり、やっぱり薪で沸 かした湯が柔らか…

薪の寸切りとつばめ初飛来

昨年末に裏山で伐採し、運び出していた木を寸切りした。 昨年、楢の木が盆過ぎに既に紅葉し始め、幹を見に行った ら虫の糞が出ていた。 昭和30年代位までは、炊事、風呂、炭焼きなどの生活に 山の木は重要な資源で更新されていたが、生活様式の変化 で使わ…

稲ハデの行くすえ

6年前に薪ストーブを設置したら、友人や知人が 結構面白がって色々な焚き木を世話してくれた。 その中に、稲を干すハデ木を世話して貰った。 20年前位からコンバインが普及して、ハデ干し は一気に不要になってきた。 今20年位たち、その格納小屋は多く…

右利き手だけの皮手袋

薪ストーブにして6シーズンが終えようとして いますが、薪を作る作業には「皮手袋」は必需 品です。 その皮手袋が、どうしても利き手の右手がすぐ に穴が空き、左手は随分残っています。 先日ネットで探していたら、右手のみ2ケ入り で販売しているサイトが…